2017.7.8 まちいくつる第4回目レポート 

「都留から発信する粋なネクタイ」

はじまりはお好み焼き

まちいくつる、早くも4回目です!ほんとにあっちゅう間ですね〜!

さて、前回の終わりにミュージアムつるの近所にお好み焼き屋があることを書きましたが、昼食がてらついに行ってきました!店名は「ひらい」というところで、お好み焼きがなんと1枚350円からという破格の安さ!値段からして味はどうなの?と思っていたんですが、そんな心配は必要なし!量もしっかりあって、むちゃウマでした!行ってよかった!お腹が満足したところで、まちいくつる4回目が始まります。

各チームの宿題発表

まずは前回の宿題(ビジョン・ミッション・強みをどうターゲットに伝えるか・競合・価格帯)の発表を各チームにしてもらいました!前回途中だった競合に関しては、都留の郡内織物と同じく、歴史のある織物という点や、考えている値段設定と近いところから、FORTUNA Tokyoが挙がったり、またプレゼントという観点から、同じ価格帯のブランドマフラーや万年筆なども競合に挙がりました。ターゲットに訴求すべきポイントとしては、「都留の歴史や地域性」。ビジョン・ミッションのポイントは、都留発のネクタイとして、日本独自の文化である「粋」というワードが挙がりました。

粋なネクタイ

今まで考えたターゲット像や、強み(勝負ネクタイとして使える・歴史や地域性・デザイン性)などと照らし合わせて話し合った結果、ストーリー性や歴史・地域性のあるつるのネクタイをあえて選ぶことがカッコイイ。つまり、「粋」。それが、まちいくつるブランドのネクタイが目指す姿となりました!

ブランドネーム決定!

もうひとつ忘れてはならないのが、超重要なネクタイのブランドネーム。これも宿題として、1チーム30案以上考えてきてもらいました!ここでも重要になるのが、「粋」というワードと、都留市の「つる」、山梨の伝統織物である「甲斐絹」。これらの言葉を組み合わせて、数々の案が挙がりましたが、この日は決まらず。数日間名前の募集をし、後日みんなで投票によって決めました。その結果は、、、、、後日発表します!!

ついにきた、デザイン案の発表!

一方でこの日は待ちに待ったデザインチームからデザインの初稿が挙がってくる日です!一人につき数案提出してもらいましたが、強みを勝負ネクタイとして使えるものと設定したので、すごくポップで攻めたようなものだったり、一見シックに見えますが、よく見るとすごく凝った柄になっていたりと、十人十色の特徴があるデザインが挙がってきました!現在レポートを書いてる段階ではまだ決まっておらず、これから修正を加えた上で決定していきます。完成すればこのサイトにも記載されるので、それまで楽しみにしていてください!

デザインの方向性を定める

前回に引き続き、有限会社リードの谷内社長に来ていただきました!今回は実際にあがってきたデザイン案を見ていただき、それぞれのデザインが実際に制作可能かどうかをチェックしてもらったり、アドバイスをしていただきました。このデザインだと加工が難しい、もっとカラーバリエーションを増やしてみてはどうかなど、意見を交わしながら話を進めていき、デザインの方向性を定めていきました。

終わっていく寂しさと出来上がる楽しみ

次回のまちいくつるはデザインの進行状況などの共有だけなので、今回でほぼ終了ということで、第二回目でお世話になった、居酒屋「伊万里」でお疲れ会をしました!前々回のレポートで書き忘れていましたが、この伊万里には、とてもいい方でチャーミングなキャラクターの、通称リンダママと呼ばれるママがいるんですが、写真を撮ってもいいですかと聞いたら、ノリノリでポーズをきめてくれました!笑 リンダママと会えなくなるのも寂しいですね、、、。

終わってしまうことに寂しい気持ちもありますが、ネクタイが世の中にお披露目できる日をワクワクしている自分もいます。お披露目の日を、首を長くして待っていてください!

​まちいくつるレポーター:アタラシタクヤ

大阪市城東区生まれ。京都精華大学で映像、芸術を学ぶ。就職を機に上京し、映像制作会社と広告などのデザイン制作会社を経験。

その後ブランディングに興味を持ち、2017年にむすび株式会社に入社。これまでクリエイティブのアウトプットの部分しか携わってこなかったので、まちいくを通し、0から10まで作っていける楽しさや、ブランディングについて学んでいこうと思ってますので、全5回、よろしくお願いいたします!

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