2017.7.1 2日目 「まちいくふじかわプロジェクト」第二期

​富士川の歴史・酒米・水について学ぶ

小雨降る本日は、小室山妙法寺あじさい祭 からスタート♪

7月1日(土)雨のち曇り。 今日は早めに着いたので、小室山妙法寺で開催していたあじさい祭に行きました(開催日は前日まででしたが、やっていました)。去年はちょうど時期を外してしまい見れませんでしが、2万株の紫陽花がきれいに植えられています。ちょっと雨がパラついていましたが、お寺と紫陽花が本当に素敵でした♪ 本当に綺麗で幸せ〜!

いつもは見られないものが見れました♪ツイテルツイテル★

一通り見終わって帰ろうとしたら、警備をしていたおじさんに 「上にのぼったか?ご利益があるぞ!」と声をかけられ、戻ることに。山梨県では身延山に次ぐ大きさの三門の小さな入り口から入り、 暗くて細い階段を上ると、十六羅漢像を見ることができました。 普段は見ることができないようなので、 見られて良かったです。 タイミングってなんだか不思議ですね♪ 三門の楼上から見る景色も最高でした!

酒米「玉栄」の生育の様子をチェック♪

まだ少し時間があったので、プロジェクトが始まる前に田んぼの様子を見に行きました。1ヶ月で結構大きくなっていて安心しました。 雨ニモマケズ、風ニモマケズ、どんどん大きくな〜れ♪ 来月は草取りもあるので、いろいろ楽しみです!!​その頃には今よりもっと大きくなっているんだろうなー!

プロジェクト2日目が始まりました!!

​今回はイベントの案内から♪

今回は東京メンバーの乗るバスが渋滞で遅れたため、15分くらい遅れて始まりました。今日はイベント案内が盛り沢山!! 7/15(土)は、AOYAMA FLOWER MARKET TEA HOUSE 赤坂Bizタワー店でイベント。 7/22(土)には、いち柳ホテルでイベント♪♪♪ 本菱の夏が始まります!!残り本数も75本!もう間も無く呑めなくなっちゃいます!! 

今日は様々な講義を聞いて

次回のプレゼンに活かします♪

(1)富士川町の歴史・地理・観光(山下政巳様)

(2)酒を作る水について(ワンドリーズ名執様)

(3)酒米づくりの流れ/玉栄の特徴(ワンドリーズ名執様)

発起人の深澤の中学時代の恩師、山下先生による富士川の歴史の話が始まりました。 さすが、元先生!お話がとても上手で勉強になりました!!

外に出て青空教室♪

気持ちいいですね〜♪

富士川の昔はどんなだったのか、地形の話を伺いました。 道の駅ふじかわの会議室がある2階は、横に広いテラスがあって、富士川を見渡せます。 私たち以外にも観光の方達がよく来ていて、たまに覗いていったりしています。 去年は萬屋醸造店さんのカフェが会場でしたが、 今年は、テラスのある道の駅だったので、実際に景色を目で確認しながら話を聞けました。ありがとうございました!

水とお米の先生は

ワンドリーズ 名執さん♪

前回田植えでもお世話になった名執さん。 本菱をつくる水ってどんなものなのか? 4種類のお水を飲み比べて味を確かめました。 仕込み水に近いお水は南アルプスの天然水なんです。

みんなワクワクで飲み比べしていました♪ 味の違いは分かったかな?? 名執さんの面白トークも炸裂でした! 酒米「玉栄」についても勉強できましたね♪

次回に向けて、

去年考えた「本菱」のブリーフを勉強!!

1期生が考えた「本菱」とはどんなものだったのか。その想いとは?そしてどんな風にプロモーションをしようとしていたのかを勉強! それをふまえつつ、2期生ならではの「本菱」を考えていきます。各チームで、今回勉強した富士川の歴史をまとめ直し、本菱をどんな贈り物にいしていくのか?次回にむけて宿題がでました♪

去年の名残もあり、ささやかですが

懇親会タイム♪

この懇親会は、ただ飲みたいからやるわけではないんです。去年故 中込さん(元萬屋醸造店 社長)が、みんなが打ち解けられずにいた時に飲み会を企画してくれて、 なかなか話ができなかったみんなを和ませてくれた、すごくいい思い出があります。だから、今回もそうしたいと思い、毎回この会を開催することに決めました。コミュニケーションってすごく大切♪ 少しでも話が出来て、みんなが早く打ち解けられたらいいなと心から思います。

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